平松園枝氏

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ご挨拶
生きるアシストは、生きるを考え、応援するサイトとして、情報とともに、つながる場を提供していると思います。人間も人生も、強弱、悲喜など様々な対極を内在させています。ここを訪問すると、気づき、学びとともに、人間に内在するすばらしさや人生の意味や使命、本当に大切な価値を大切にする姿勢(態度)を実感し感動し、勇気づけられます。自分が今をしっかり生き、自分への気づき・受容を通して互いに受容・尊重し、見守り、応援し、時に支援しあう肯定的なあり様が育まれる、そんな温かい社会を協創すべく、ともに歩んでいきましょう。

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プロフィール
女子学院高等学校卒業。国際基督教大学、アメリカ留学を経て、1970年京都大学医学部卒業。
京大病院、虎ノ門病院で内科研修。ライフプランニングセンター、財務省診療所などで外来診療、健診にあたる。
この間、東大病院心療内科で研修。内科専門医、学術博士、NLPトレーナー、ライフコーチ、ウィルプロジェクトジャパン
及びWYSEジャパン代表。元聖路加国際病院予防医療センター長。現在、同センタークリニカルアドバイザー。
30年前にサイコシンセシスを日本に紹介し、その視点からの「人間を幸せにする日本というシステム」を目指して、
ウィルプロジェクトを設立、2011年10月23日スタートさせた。
著作物】      自著

『サイコシンセシスとは何か』 -自己実現とつながりの心理学-出版:トランスビュー/ 発行年月:2011.3/アマゾンの当方の販売枠でも購入できます。(品切れ)新品でご購入下さい。 uid000006_20111106211501feb44dff
『好きな自分、嫌いな自分、本当の自分』 -自分の中に答えがみつかる方法-
出版:大和出版/ 発行年月:2001.8/マゾンの当方の販売枠でも購入できます。
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上記の図書は生きるアシスト.comでも購入出来ます。お申込はメール

『自分への気づきと統合 : イメージと音楽によるサイコシンセシス入門』ライフプランニングセンター1997 改訂版2000
『自分らしく選ぶために』
岩波新書 『こころの定点観測』所収、なだいなだ編著 2001
『サイコシンセシス』
『ロベルト・アサジオリ』せせらぎ出版 『ホリスティック教育ガイドブック』所収、日本ホリスティック教育協会編 2003

訳書

意志のはたらきR・アサジョーリ/ 出版:誠信書房/ 発行年月:1989.7/無条件の愛とゆるし E・R・スタウファー/ 出版:誠信書房/ 発行年月:1990.6/内なる可能性P・フェルッチ/ 出版:誠信書房/ 発行年月:1994.6/サイコシンセシス 統合的な人間観と実践のマニュアルR・アサジョーリ/ 出版:誠信書房/ 発行年月:1997.6/
 『愛することを選ぶ』 -自分を解放していくセルフ・ガイド-E・キャディ/ 出版:誠信書房/ 発行年月:1998.3/  uid000006_2011110621435090367569
花開く自己』 -カウンセリングのためのサイコシンセシス-M.Y.ブラウン/ 出版:誠信書房/ 発行年月:1999.10/ uid000006_2011110621493007eae0cd
『人間性の最高表現』 上・下 -その輝きを実現した人びと-P・フェルッチ/ 出版:誠信書房/ 発行年月:1999.7/ uid000006_20111106215250f6f835e1 uid000006_20111106215250f6f835e1
『子どもと親と教師のためのやさしいサイコシンセシス』
エヴァ・D・フューギット/ 出版:春秋社/ 発行年月:1992.1/
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解説書

喜びの教育ーサイコシンセシス教育入門- D・ホイットモア著、手塚郁恵訳 春秋社 1990
『統合的医療における意志のはたらき』『自己治癒力の医学ー実録・イメージ療法の勝利ー』所収 G・ポーター/P・A・ノリス著、上出洋介訳光文社カッパサイエンス 1986

CD

誘導イメージと音楽による 心の別荘」全3巻(ジョイファンデーション「草原編」 「木もれ陽編」 「朝焼けの海編」 エピックソニー 1990 uid000006_20111106233051392c8d1b

インタビュー記事(日本メンタルサービス研究所)

                          ー平松園枝氏からのメッセージー
私は、個人として、医師として、日本社会で生きる中で、社会の問題を、「人のあり方」という本質からとらえ、
「遅ければ治療、早ければ予防、最も早ければ教育である」を実感してきました。そして、私たち夫々が、
自分の深いところにつながりつつ、市民として、「人間を幸せにする日本というシステム(社会)」を協創していくために、
自分の使命と感じることをしようと思い、若い仲間と「ウィルプロジェクト」をたちあげました。
「生きるアシストは、価値ある情報とともに、そのような協創に向けた私たちの「つながりの場」としても期待しています。
皆さん、「より良い社会システム」の協創へと、互いの多様な思いや力を活かし、つなげていきましょう。

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ーブレーントラスト顧問とはー

生きるアシスト.comの活動に賛同して頂き、公私にわたり助言・相談役となり、長きにわたってご支援・ご協力頂ける方が「ブレーントラスト顧問」です。この度ブレーントラスト顧問として平松園枝氏にご就任頂きました。彼女の著書『サイコシンセシスとは何か』の中で、態度について、つまり私たちの生きる姿勢などを指していますが、第1章のスターティング・フロム・ウィズン(自分の中に答えを探す)で、こう語っています。

自分自身の生き方を自己実現に向かうものにするために、サイコシンセシスでは、「自分の内的世界を知ろうとする」、「内的力を喚起する」という態度が重要になります。これを私は、「自分の中に答えを探す(スターティング・フロム・ウィズン、starting from withinの)態度」と読んでいます。この言葉はまた、「自分から始める」という意味でも使っています。

「スターティング・フロム・ウィズン」というのは、文明レベルの大きな問題でも、解決の可能性を外の世界に探るのではなく、その世界の一部である自分の中に探す、問題を「わがこと」としてとらえるという視点です。これは、どんな時にも事実をそのまま受け止め、その上で自分ができることは何かを探ろうとする主体的な態度です。」また、「態度」の重要性のところで、人間の命には限界があるが、どんな状況でも事実を受け容れ、自分ができることを自分の意志で選択し、主体的に生きているか、それとも他人や状況しだいで、しかたない、こういうものだ、とあきらめ、受動的に生きているか」で、その人の幸せ度は大きく変わります。

生きるアシストでは、生きるを助けると生きるを考える情報を様々に提供して、なんとか皆さんの生きるアシストになれるよう、これからも努めていきますが、それをどう活用されるかは皆さん次第で、プラスにもマイナスにもなるかもしれません。そんな時是非、上記のサイコシンセシスを思い出したり、学んでみることで、私たちが提供するそれらの情報を最大限に活かせるのではないかと思います。

生きるアシストは、comを付けています。それは共にとか、ネットワークを意味していますが、つまり、私たちが様々な垣根を超えて、つながり、お互いに生きるアシストができる社会になっていくことを目指しています。それには上記で言うように、「どんな時にも事実をそのまま受け止め、その上で自分ができることは何かを探ろうとする主体的な態度」が必要です。あきらめたら、そこでおしまいです。いつもstarting from within でありたいものです。

生きるアシスト.comはスタートしたばかりです。ですが平松園枝氏に顧問をして頂くことで、きっとこれからも道にそれることなく、皆さんの生きるアシストができると信じております。どうかそんな私たちを温かく見守り、ご協力ご支援をしていただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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近況  2011年10月23日~Will Prroject 設立、スタートしました。

★Will Prroject のビジョン

「私は、どこから来たのか?私は何者か?私はどこへ行くのか?」

という根源的な問いかけをもちながら、「人間を幸せにする日本というシステムを作りたい」

現在の取り組み

・サイコシンセシスの入門講座の開催・・・次回開催未定

・サイコシンセシス研究会(朝日カルチャーや入門講座修了者が対象)

是非、ご興味のある方は willproject.jp@gmail.com までお申し込み下さい

ウィルプロジェクトジャパンの最新情報は こちらから

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