目崎雅昭氏

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               ご挨拶
生きるアシストのブレーントラスト顧問に就任しました,目崎雅昭です。
「誰もが生きやすい社会」にするために「命を支える・考える情報サイト」が当サイトのミッションであると考えています。ひとりひとりの違っ生き方、多様な価値観を受け入れてこそ、そういった社会が実現できるのではないでしょうか。このようなサイトが不必要な社会になることがこのサイトの究極的な目的でもあると考えています。それまでは、みなさんと一緒に協力して素晴らしい社会を作り上げていけたらと思います。
よろしくお願いします!

 目崎 雅昭(めざきまさあき)氏のプロフィール
 1969年6月19日生千葉県八千代市出身
 国際文化アナリスト  W・Kアドバイザリー日本代表慶應義塾高校、慶應義塾大学商学部卒。
在学中、米ペンシルバニア大学留学。ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)社会人類学修士号。 1993年メリルリンチ証券へ入社。
デリバティブ(金融派生商品)トレーダーとして金利スワップを担当。東京、ニューヨーク、ロンドンで勤務し、世界のマーケットと格闘。メリルリンチ社内で世界一の収益をあげる。メリルリンチ証券退社後、世界100ヶ国以上へ10年近い歳月をかけた旅に出る。インド、アフリカ、南米を中心とした、まったく違う世界観で生きる人々と身近にふれ合うことで、パラダイムの変換を目指す。アジア諸国を歴訪後、インド南部のアシュラムにて1年間、瞑想に没頭。内的な旅に目覚める。インド各地を歴訪後、パキスタン、タリバン政権時代のアフガニスタンへ。その後イランを歴訪中、9・11同時多発テロが発生。急遽、中東諸国への旅を断念し、トルコを経由して東欧各国へと向かう。その後アフリカ大陸への準備として、パリで1年間のフランス語研修。2003年一時帰国。(株)コンパスにて未来予想クイズサイトeBetの立ち上げと運営に参加。2006年、ロンドン大学にて社会人類学の修士号を取得後、それまでの異文化の体験と世界水準の学術的な理論の融合を求め、チュニジアを皮切りに1年かけてアフリカ大陸全土を歴訪。後に中南米へ渡り、スペイン語研修を兼ねてアルゼンチンを中心に約2年間を過ごす。中南米大陸全土を歴訪。帰国後、W・Kアドバイザリー(Wolfgang Kreft Advisory)日本代表に就任。2011年6月『幸福途上国ニッポン』を出版。言語は英語、フランス語、スペイン語にも精通している。
その活動は多岐に亘り、以下のサイトで公開しています。
目崎雅昭オフィシャルサイト
目崎雅昭Facebook 
ブログ「ちょっと、それって・・・」
魂の旅人(世界の旅の軌跡)
社会個人主義研究所
また、毎月ぞろめの日に、いろいろな話し合いをする会「ゾロメの会」を主催しています。    目崎雅昭Twitter
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ー目崎雅昭氏からのメッセージー「人の命が大切」とは、誰でも知っていることかもしれません。
しかし命があるだけでは、人生にとっては不十分ですよね。
すると「いかに生きるか」が、人生の大きな課題になるのだと思います。
そこで、幸せな人生をおくることは、誰にとっても非常に重要な要素となるでしょう。では「幸せな人生」とは何でしょうか。
やりがいのある仕事、大切な家族との時間、愛する人の存在、仲間との友情、心の底から笑えること、時間を忘れて没頭できる趣味、等々、ひとによって幸せを感じる方法は千差万別だと思います。したがって、他人から
「これがあなたの幸せです」と強要されても、自分が心から「幸せ」と感じることができなければ、それは幸せな人生ではないでしょう。つまり、なにが幸せかを判断できるのは、貴方しかいません。
そこで一番大切なことは、「個人の意志」ではないでしょうか。ひとりひとりが、それぞれ違った「自分なりの幸せ」を見つけていくことが大切なのだと思います。しかし日本の社会では、つねに「他人と同じ事をしなさい」というプレッシャーがあります。それをやることが本当に良いのか、悪いのか、問われることはほとんどありません。「常識」などはいい例です。「みんなと同じ」ことが「良いこと」になっています。

人の迷惑になるから、と人の目ばかりを気にしていると、自分が「本当に何をしたいのか」を考える余裕がどんどんと消えていきます。

仕事をしすぎて過労死をするのは、世界中でも日本人だけです。毎日仕事で忙しくても、それで自分が幸せを感じないのであれば、結局なんのために働いているのか分からなくなるでしょう。

本当に「命を大切にする」ことは、「幸せな人生の追求が一番大切」と思うことではないでしょうか。それは自分の幸せだけでなく、人が幸せを追求することも、自分と同じくらい尊重することです。

「自分の意志を尊重し、他人の意志も同様に尊重する」「ひとと違うことは、素晴らしいことである」

こういった共通認識がなければ、ひとりひとりが違った幸せの形を追求することは不可能でしょう。そろそろ、人の声ではなく、もっと自分の心に耳を傾けませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ーブレーントラスト顧問とはー
生きるアシスト.comの活動に賛同して頂き、公私にわたり助言・相談役となり、長きにわたってご支援・ご協力頂ける方が「ブレーントラスト顧問」です。立ち上げから1年6ヶ月、サイトが開設して7ヶ月、ついに最初のブレーントラスト顧問として目崎雅昭氏にご就任頂きました。
彼の著書『幸福途上国ニッポン』の中で

マザーテレサは「人間の最大の不幸は、誰からも必要とされないこと」といっている。幸福な人生には、社会との関わりが不可欠である。したがって自己の能力を最大限に認める自発的な社会参加が、社会個人主義の基本概念である。周囲からのプレッシャーではなく 自分の意思で、個々の潜在能力を発揮しながら、自己実現の一部に社会貢献がある個人を輩出する。そして結果として、個人の幸福度が上がることを目標とする。これは単純な功利主義ではない。個人の幸福度の上昇が目標のため、全体のために個人が手段になってはいけない。個人の自由を優先させ、最終的に全体へ貢献するという順序である「個人の幸福」と「社会との絆」は矛盾しない。したがって社会個人主義の骨格としての基本は、個人主義の徹底である。人格の独自性と自立性を重んじ、個人の自由と権利を尊重すると共に、他者の自由と権利も尊重する。そのような個人が幸福を追求していく過程で、最終的に行き着くところが、「自分にしか出来ないこと」で自発的に結ばれる社会との絆である

と書いています。 生きるアシスト.comは2010年のマザーテレサ生誕100周年を機に誕生しました。そして私たちは

「命について、みんなで考えて、集まり繋がることで、ひとつの命に寄り添い、支え合うこと」です。今日よりも明日の日本が、誰にとっても生きやすい社会の実現を目指して、「生きるアシスト.com」が皆様のパイプ役になることができれば幸いです。

と謳いました。それぞれの言葉は、目指すものとして統合する事ができるとかと思われます。そしてこれからも日本に住む全ての人たちの「個人の幸福」と「社会との絆」を追求して、ブレーントラスト顧問と協働していくことで、さらにみなさんの生きるアシストとなれれば幸いです。
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カスタマレヴュー一覧  是非お読み下さい(^^♪

当サイトでもメールにて販売していますし、アマゾンの当方の販売枠でも購入できます。

目崎 雅昭氏の近況

*「リーダーとの対話 vol.19」目崎 雅昭様 レポート(IGS)
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説明しないことが奨励される社会の、大きな代償

            異文化を真に理解するためのボーダーライン                     男と男、女と女が結婚できる社会が意味するもの*本人主催「ゾロ目の会」・・・どなたでも参加出来ます。
場所は六門銭  

この会の趣旨は、余計な気を遣わずに、批判、反論、暴論も含めて、ざっくばらんにいろいろな意見を出し合いながら対話をすることです。ゾロメの会FBページはこちら
http://www.facebook.com/groups/331971010173069/お気軽に参加してください!

参加費:1500円 (ドリンク一杯付き。追加ドリンクは実費にて)

会場の「六文銭」は、創業36年の味のある喫茶店です。時代の流れに逆らって「携帯電話、PCは禁止!」とガンコ一徹を貫いているマスター、店内には世界各国のお面が飾ってある等、雰囲気は抜群です。

場所は、マクドナルドの目の前です。

現在 日本メガソーラー整備事業/於代表取締役社長として活躍中

20151/4から毎週日曜日の宮川賢の日曜!えぴきゅりあんeveryの中で、
「目崎雅昭のHappy Wedge」という番組が始まります。時間が18時40~45頃から10分くらいだそうです。
どうぞお楽しみにして下さい

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